対談Vol.2 好きな体位・エッチ

対談Vol.2 好きな体位・エッチ

体位もプレイも、人それぞれ“気持ちいい”の形がある。
今回は「好きな体位・エッチ」がテーマ。受け身で“キスとクンニ”にこだわる春菜、シチュで燃えるSM寄りの弥生、ふたりのホンネをそのままどうぞ。

「相手の得意で攻めてくれたら、それが一番いい」春菜のスタンス

 ー好きな体位、ズバリ何ですか?

春菜:
正直、全部好き。うん、ほんとに(笑)。人って得意・不得意あるじゃない? だから私はその人の一番得意で来てくれたら嬉しいかな。私は基本“受け身”だから、相手がリードしてくれるほうが燃えるタイプ。

 ー受け身だからこそ、外せないものは?

春菜:
キス。ここは時間かけたい。キスって前戯の一部じゃなくて、私の中では自己紹介みたいなやつ。言葉より、舌で「はじめまして」って繋がる感じ。そこが合うと、その後、全部がうまく転がる。

舌で「はじめまして」する時間がいちばん濡れる

 ー印象的だったキス、あります?

春菜:
ある。前にね、童貞って言ってた人と会ったの。で、キスした瞬間に「え、ほんとに初めて?」ってなるくらい上手で。
唇の押し当て方、離し方、舌の入れ方、全部がちょうどよくて…とろけた。そこから先は、もう全部わかってる感じで丁寧だった。

 ーキスが丁寧だと、他も丁寧?

春菜:
そう。キスが雑な人は、だいたい全部雑(笑)。逆にキスがいい人は、そのあともペースと触れ方が合う。だから私にとっては一番のジャッジポイント。

クンニは“時間”がご褒美。痙攣するまで舐めてほしい

 ークンニ、こだわり強めですよね。

春菜:
強め(笑)。私はクンニに時間をかけてくれる人が好き。おま◯こって一番敏感なとこ見せるわけでしょ。そこに顔うずめて、クリもひだも丁寧に舐めてくれると、もう心も体も預けられる。
呼吸が勝手に早くなって、脚がピクピクして…って痙攣する手前まで持っていってくれる人、相性バッチリ。そこから正常位で繋がって、キスでもう一回繋がって、時間忘れる。

 ー聞いてるこっちが熱くなります(汗)。

春菜:
でしょ(笑)。でもほんと、クンニに時間かける人って、全体的に優しい。焦らないし、ちゃんと見てくれる。

「縛られて使われる」が好き。弥生のスイッチはシチュエーション

 ー弥生さんは、春菜さんと方向が違うと聞いてます。

弥生:
うん、私は縛られて、身動き取れない状態にされるのが好き。体位ってより、状況で燃えるタイプ。手足固定されて、玩具みたいに扱われる感じ。自分がダッチワイフにされるみたいな。

「痛い」が「気持ちいい」に変わる瞬間がたまらない

 ーどうして縛りに惹かれます?

弥生:
自分の意志を手放して、相手の欲望に丸ごと乗っかれるから。
バイブ突っ込まれたり、口に無理やり押し込まれたり、乳首に洗濯ばさみ…最初は痛いの。でもね、ふとした拍子に痛いが快感に変わる線を超える瞬間がある。あの「ぴりぴり→ゾワッ」のスイッチが忘れられない。

 ー相手がMだときは?

弥生:
私は切り替え早いから、Sにもなるよ。縛って、目隠しして、焦らして…。自分がされて嬉しいことを、相手の体に置き換えて遊ぶの、楽しい。
こういう意味で私はカメレオン。何でも楽しめるのは得だと思ってる。

たまには“獣”。パンスト破られても、10回に1回ならOK

 ー印象に残る“獣の回”ってありました?

弥生:
あった(笑)。会って5分で空気合って、そのままガブッて持ってかれた。パンスト破られて、下着もビリって。帰りはノーパン。普通に考えたら酷いんだけど、その日だけは“これ”が正解。
毎回それはキツいけど、10回に1回くらいの獣モードはアリ。スパイスって大事。

受け身×シチュ派、だけど“求めるもの”は似てる

 ーお二人、全然違うようで根っこは近い気もします。

春菜:
うん。私は「丁寧に大事にされたい」。

弥生:
私は「全力で欲しがられたい」。言い方は違うけど、どっちも本気を感じたいんだと思う。

春菜の“気持ちいい”段取り(会話で整える)

 ー春菜さん、当日までの流れ、どう整えます?

春菜:
まずはキス長めOK?って軽く聞く。そこで「もちろん」って返せる人は、テンポとノリが合う。
あとはクンニ好きかどうかもサラッと。ここに抵抗ない人は、総じて優しい。会う前に少し電話して、声のトーンと相づちで相性チェック。
それから「時間は90分目安、無理なことはしない」「撮影はなしね」ってだけ決めとく。紙に書くほどじゃないけど、一言で握るのがコツ。

弥生の“気持ちいい”段取り(安全と合図を仕込む)

 ー弥生さんは?

弥生:
私はセーフワード決める。「赤は中止、黄は弱めて」って最初に言っとく。これだけで安心して落ちられる。
それと、最初は必ず明るい場所で会う。表と裏の切り替え、大事だからね。カフェで空気合わせて、合えば移動。
道具は軽めの縛りから。手首だけとか、目隠しだけとか。初回は“試食”で十分。次から一段上げる。

体位の話もしよう:正常位/騎乗位/バック、それぞれの“今日の正解”

 ー体位そのものの話も、少しだけ。

春菜:
正常位はね、キスと一緒に溶けたいときの正解。
騎乗位は相手が不器用でもコントロールしやすい。自分で角度合わせられるから、イカせやすい。
バックは、気持ちが爆発してるときに良い。奥の当たり方と音でスイッチ入る。

弥生:
私は縛り×騎乗位が好き。相手の腕を後ろで固定して、こっちがペース握るやつ。
バックは、目隠しつけると世界が一気に狭くなって、音と振動だけになる。あれ、ヤバい。
結局さ、同じ体位でも“今日の正解”が違うんだよね。気分と温度で選べばいい。

“雑なエッチ”を避ける、超簡単なサイン

 ー雑はイヤ。見抜くサイン、あります?

春菜:
キスが浅い・早い・すぐ離れる。これ三拍子は、だいたい雑。あと、こっちの呼吸の上がり方を見ない人。

弥生:
会話の主語が自分だけの人。「俺は」「俺は」って続くやつ。
あと境界線の話を避けるのもアウト。セーフワード決めるの嫌がったら即解散でOK。

“気持ちいい”は言葉で動く。合図と褒め方のコツ

 ー伝え方のコツ、教えてください。

春菜:
良いときは単語で褒める。「そこ」「そのペース」「うまい」。長文いらない。息混じりの短い言葉が、一番伝わる。

弥生:
私は合図を固定。「もっと=上」「そのまま=維持」「痛い=下げて」。
あと、終わったらありがとうを先に。褒めから入ると、次がさらに良くなる。

最後に:体位は“形”、気持ちよさは“ふたりの温度”

春菜はキスとクンニに時間、弥生はシチュとスイッチ。やり方は違っても、ふたりとも求めていたのは相手の本気
体位は“型”にすぎない。今日のあなたの身体と心、相手の温度、その交わり方で正解は毎回変わる
丁寧に、でも遠慮なく。合図を出して、褒めて、次を一段上げる。
それが、好きな体位を“好きな体験”に変える一番の近道だと思う。

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